カテゴリー別アーカイブ: ボイトレ

息が続かないのは?【呼吸法】

こんにちは!
シャイニングボーカルスクール 池袋本校インストラクターです☆

そんなに長いフレーズを歌っているわけではないのに、息が続かない…泣。。
なんてお悩みの方はいませんか?

今日は呼吸について、です♪

呼吸は歌うのにとても基本的な重要事項です!
音程の正確さや、表現力にも影響の出る、とってもとっても大事なものなのです。

まず歌うのに適した呼吸法は【腹式呼吸】というのはボイストレーニングを経験した
事がある方だったらご存知かと思います。

しかし【腹式呼吸】も間違った方法で行っていては、上達への道は遠のくばかり。。

ではどうしたらいいのでしょうか^^?

まず人間の行える呼吸法は2つ、【胸式呼吸】と【腹式呼吸】です!

【胸式呼吸】は、日常生活でわたし達が無意識にしている呼吸法で、息を吸うと肩が上がったり、
胸が膨らんだりする呼吸法ですね。

この方法だと呼吸量も少なく首や喉に力が入りやすいので、歌うのには適していません。

uta-15

一方【腹式呼吸】は、横隔膜を下げて行うので肺にたくさんの息が入る為、
呼吸量も多く、呼気が安定するので音程も取りやすく、喉も疲れにくいのです♪

息が入るのは肺ですが、最初はお腹が膨らむような感覚を感じてみましょう。
息が入ればお腹は膨らみ、息を吐き出せばお腹はしぼんでいく。。風船を想像するとわかりやすいですね!

慣れるまではお腹を意識して前後に大きく動かしてもいいかと思います。
しかし正しい【腹式呼吸】は、お腹よりも背中に息を入れる感覚で、お腹を動かすとしても、数ミリ程度で十分なのです。

大きく前後に動かしてしまうと、強い腹圧をかけて強い息で歌う事になり、音程をうまくコントロールできない、声が枯れやすくなる…などなど、よくない事態が次々と起こってしまいます。。

そして息を吸い込む量ですが、次に歌うフレーズの分だけ吸えていればOK!
100%の分量を吸い込んでしまうと、逆にロングトーンも続きませんよ☆

また息の吸い方も大事ですが、その吸った息をいかに保持させながら吐き出していくか、というのも
息を長続きさせるのに重要なポイントです!

この【腹式呼吸】はわたし達が寝ている時や、赤ちゃんの頃には皆していたものなので 、
トレーニングを続けていれば、絶対に誰でもできるようになりますよ!

ではでは、それぞれの目標に向かって日々のボイストレーニング、がんばっていきましょー!!

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

表情豊かな歌とは??

こんにちは!

シャイニングボーカル教室
東京 池袋本校インストラクターです!

今日は歌の表現についてです。

音程もリズムも大体取れているのに、でもなんだか味気ない歌に聴こえてしまう。。。
なんてことはありませんか?

では、どうしたら表現豊かに聞こえるのでしょうか??

いくつかポイントをあげてみると…

① 歌詞を覚えましょう!

歌詞カードを見なくても歌えるようにする事で、その歌の世界観、情景を
思い浮かべながら歌えるので、より感情を込めて歌うことができます!

見ながらだと、どうしても歌詞を目で追いかける事に意識が集中してしまうので、
歌詞が自然と口から出てくるよう、覚える事をおすすめします♪

② フレーズの歌い出しはハッキリと!

自信がなさそうにボソボソと歌い出したのでは、聞き手にもボンヤリとした印象を
与えてしまいます。

特に冒頭の歌い出しでは、イントロが鳴っている歌い出しの直前の小節の3、4拍
目辺りでブレスをし、体、意識ともに歌い出す準備をしておきましょう。

③ フレーズの歌い終わりの処理にバリエーションを!

どの部分もなんとなく歌い終えている、なんて勿体ないです!

例えば歌い終わりの部分が長く伸ばす音だとしたら、ビブラートをかけるのか、
ノンビブラートでフェードをかけて抜いていくのか、また、あえて短く切ってしまう、
などなど方法は色々あります。

voitore

④ 構成にあわせて強弱を!

例えば、Aメロ→Bメロ→サビ というような構成になっている曲だとしたら、
これは一例ですが、Aメロは小さく、Bメロは中くらい、サビは大きく!というような
パートごとの緩急を意識するといいと思います。

⑤ 音色を変えてみよう!

ハリのある声でずっと一本調子で歌っていたのでは、聞いている側は時に飽きて
しまうこともあります。
歌詞の内容に合わせて、時には息を混ぜてみる、高音の1音だけをファルセットにして
抜いてみるなど、パートの強弱だけではなく、フレーズの中でも緩急をつけてみると
歌がより立体的に聞こえてきますよ♪

 

今日は歌の表現に関するポイントをいくつか挙げてみました♪
ではでは、一緒に日々のボイトレ、頑張っていきましょう~^^☆

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305