ピッチ・音程安定ボイストレーニング

こんにちは。

シャイニングボーカルスクールボイストレーナーです。

今回は、歌っていてどうしても、音程が合わない、音程が悪いなど、悩みがある方などに、当スクール、ボーカルレッスンで活用している一つの方法をお話ししたいと思います。

まず、音程がどのようにずれているかを自分で把握できるようになるのが重要です。

そこで、ボーカルレッスン中で、音程を安定させたいという方に、明確に音程・ピッチを理解してもらえるように、Melodyne や、VariAudioを使ってのレッスンも行っています。

 

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例えば、ロングトーンの場合に、アタック(音の最初の部分)がずれているのか、リリース(音の後ろの部分)がずれているのか、これで、歌の特長をみていくと歌っている人のくせもわかってきます。良い点、ビブラートが心地よく入っている。

心地よくない部分、ロングトーンのリリースの部分が全体共通してフラットする。人によって特長はさまざまですが、良い個性は残しつつ、改善した方がいい所は、ボイトレで磨いていくと、より人に響く歌が歌えるようになると思います♪

そのサポートを、インストラクターが波形を使ってていねいに、ボーカルレッスンをおこなっています。

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

英語の曲に挑戦!

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校 インストラクターです☆

本日のブログのお題は、英語の曲を歌うには?です。

英語の歌を歌うときにどうしても気をつけなくてはいけない事は、「英語の発音」ですね。

意識せずに歌ってしまうと日本語の発音のままとなってしまい、聴いている方は
カタカナが聞こえてくるなぁ^^;という印象になってしまいます。

英語の発音に聞こえないのは、日本語の浅い発音のままの状態だから
というのも大きな原因かと思います。

ネイティブの方が歌っているように聴かせる、というのはなかなか難しいですが
今日はちょっとしたポイントを!

発音に関して学校の授業で習ったことがある方もいるかとは思いますが、

LとRの違いはしっかりと。
T、K、S、Cなどの子音ははっきりと。
Thの発音は舌を出して上の歯と下の歯に挟んで。
F、Vは下唇に上の歯を当てて。
K、Gの発音は舌の奥を上あごの後方につけるように。

などなど。。。

また母音に関しては色々と種類があり、同じ「ア」でも発音が異なるものや、日本語よりも深く発音したり
と、日本語にはない響きの音がたくさんあります。

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発音をもっと詳しく知りたい!という方は、歌詞の一単語一単語を辞書で発音記号を調べて
書き出してみましょう。
大体の辞書の後ろの方に発音記号の発音の仕方が顔の図と供に細かく書かれているので
まずはそれを参考にしながら発音の練習をしてみましょう♪

またその発音記号を見ながらネイティブのアーティストが歌っている歌を聴いてみて、実際真似をして
発音の確認をしてみましょう。

英語は日本語と違って舌の位置の移動が忙しいので、最初のうちは歌詞が多かったりアップテンポの曲だと
間に合わないかと思います。
まずは歌詞だけ朗読して、口周りを慣れさせてあげましょう♪

英語の曲に興味のある方は、ぜひぜひ挑戦してみましょう☆

詳しくはレッスンでもお話しますので、まずは無料体験レッスンへお気軽にお越しくださいね^^♪

 

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

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