プロっぽい見せ方♪

こんにちは!
歓送迎会などで人前で歌う機会が多いこの季節、いかがお過ごしでしょうか?
シャイニングボーカル教室でも、発表会が近いのでレッスンに熱がこもってきました(^v^)

今日は立ち姿を取り上げてみようと思います。
音程がとれていても「見せ方」というものも表現の一部ですから、とても大切ですね。
ボイトレでの成果を最大限に発揮すべく、他の方と差をつけちゃいましょう!

これは「ステージング」ともいいます。
大まかにいうと、4つの要素があります。

•1 姿勢
•2 目線
•3 表情
•4 身振り手振り

 

•1 姿勢
軽く肩幅に足を開きます。両肩を上げ、後ろに引き、そのままストン。
無駄な力が抜けて、自然に声が出やすくなります。

 

•2 目線
キョロキョロしたり、うつむいたりすると、自信が無いように見えてきます。
広い会場の2階席、中央の最後列を見つめる気持ちで。

 

•3 表情
曲のイメージによらず、口角をあげることにより、響きが明るく、通りやすくなります。
明るい歌は笑顔で歌っているほうが、見る側に余裕と安心感をもたせてくれますよね。

 

•4 身振り手振り
バサバサ動かさず堂々とゆっくり。ステージを大きく使いましょう。人差し指をピンと張り、他の指は軽く沿わせると、美しいです。
下のようなフィギュアスケート選手の動きが参考になりますよ♪

スケートのイラスト
プロの歌手の歌番組と、素人さんの歌番組を見て比較すると気がつくことが多いことでしょう。

さあ、あなたもLet’s try(^_^)♪

シャイニングボーカル教室池袋本校インストラクター まついえつこ

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

無料体験のお問い合わせは、

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

カラオケで高得点をとるコツ! その1(音程、抑揚、音量)

こんにちは。

カラオケの採点機能、もっと良い得点をとってみたいですよね。

それには大きくわけて、3つの要素があります。

その1 ・音程
その2 ・抑揚
その3 ・音量

【その1 音程】
選曲したもとの歌とおなじ音程&リズムで歌うことです。歌っている途中でおしゃべりしたり、リズムを崩しすぎたりすると、マシンが感知しなくなり、得点が入りません。

歌詞は、判別するセンサーがないので、少し間違っても減点の対象になりませんからご安心ください。

そして、ロングトーン(ひとつの音を長く伸ばして出すこと)は、なるべくまっすぐ歌ってみてください。

etsuko100ten3

【その2 抑揚】

「ダイナミズム」ともいいます。音程とリズムが正しく歌えていて、プラスアルファのポイントを狙いましょう。

•ビブラート 声をふるわせます。

•メリハリ サビは大きく、サビ以外はすこし抑えめで歌ってみましょう。

 

【その3 音量】

マイクのボリュームを上げるということではなく、マイクに大きい声をのせましょう。

ただ大きい声といっても、喉をしめて出していれば喉を痛めるだけでなく、それを聴いているほうも苦しくなりますよね。

そこで重要なのが「腹式呼吸」です。響きもよくなり、喉も疲れにくくなります。シャイニングのボイトレブログで詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

 

さぁ、読んでいたらなんだか高得点をとれる気がしてきませんか?是非お試しください(^_^)♪

シャイニングボーカル教室池袋本校インストラクター まついえつこ

 

インストラクターのご紹介

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

無料体験のお問い合わせは、

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305