【声に感情を出す方法♪】

こんにちは♪

シャイニングボーカル教室 東京 池袋本校 インストラクターです♪
今日は、声に感情を出す方法を書きたいと思います。
セリフでいうならば
棒読みの状態です。

そして、感情を込めるって何?という質問をよく頂きます。

 

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感情がなく聞こえる声は
◆声に柔らかさがなく非常に硬い声
◆まっすぐ出している声

という感じです。

歌を伝えたい時や
ライブハウスで歌った時は
カラオケで歌う時
家で歌った時とはまた違う雰囲気の歌い方になっています。
歌う相手はどこにいる?これが重要です。

カラオケやレッスンでは
うたいかける相手が近くにいるので
声をまっすぐ近くの人に伝える雰囲気で声を出しています。
硬くて強い声になります。

遠くに人がいる場合、キャッチボールのボールを飛ばすように
弧を描くように声を出します。
そして、適度に息が混ざった軟らかい声になり
伸びやかさが出てきます。

①サビは伝えたい相手が遠くにいるイメージで
②そして、大事な部分は強く歌ってみる。

まずは、こんなことから始めてみましょう♪

あなただけの感情表現を見つけていきましょう!

やってみたけど、もっと知りたいという方
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シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

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ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

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その他ご質問等は、03-5950-3305

リズムを感じて歌おう!

こんにちは!

シャイニングボーカル教室
東京 池袋本校インストラクターです^^♪

みなさんは音楽の3要素というものをご存じでしょうか?

1 リズム
2 メロディー
3 ハーモニー

だと言われています。

今日はそのうちの1つ、リズムについてお話したいと思います。
リズムは音楽の3要素の中の1つですし、とってもとっても大事なものなのですよ☆

「歌っていて、どうしても次のフレーズが遅れてしまう。。」「どうも譜割りに合わないぞ。。。」
「音程はある程度とれるようになったんだけど、もう一歩上手くなるためにはどうしたらいいの?」
「歌っている時に音程は気にかけても、リズムという概念を気にした事がなかった。。」

なんて方もいるのではないでしょうか?
そんな時にはリズムを感じることを意識しながら歌ってみましょう!

まず、自分の歌いたい曲を用意し、その曲を聞きながら手拍子を打ってみましょう。
たいていの曲は4拍子なので、4拍子の曲の場合ですが

手: イチ ニ サン シ│ニイ ニ サン シ│サン ニ サン シ│ヨン ニ サン シ…

と手を打ってリズムを感じてみましょう。

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次に、足と手をつかって裏拍を感じる練習です。

足で4拍分踏んで、2拍目と4拍目を手で打ってみましょう。
こんなカンジです。

手:    ニ    シ│   ニ    シ│   ニ    シ│   ニ    シ…
足: イチ ニ サン シ│ニイ ニ サン シ│サン ニ サン シ│ヨン ニ サン シ…

次に、実際にこれをやりながら曲を歌ってみましょう!

最初は難しいかもしれないですが、だんだんとリズムを感じるという感覚が身についてきますよ!
慣れてきたら足踏みと手拍子をしながら自然に体も揺らして、
体全体でリズムやグル―ブを感じてみて下さいね^^

ぜひ、試してみて下さい!

シャイニングボーカルスクールでは、歌う事がもっともっと楽しくなるようなレッスンを行っています☆

あなたも一緒に始めてみませんか^^?

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