喉頭のポジションについて

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校インストラクターです☆

今日は、高い声を出せるようになりたいのに中々うまくいかない…という方へ
ワンポイントアドバイスを!

以前もブログに書きましたが、音の高低差は声帯の使い方の差によるものです。
低い音域を出す時の使い方のままでは高い音域に移行していくのは難しい、とお話ししました。

高い音域へスムーズに移行していくには、
「喉頭のポジション」というものも大事な要素になります。

喉頭とは簡単に言うと、首を触った時にボコッと出ている「のど仏」の部分になります。
食べ物を飲み込んだりすると、上下に動くのが分かるかと思います。

この喉頭が上がったままですと高音は出しずらいですし、なんとか高音を絞り出せたとしても
線の細い、とても苦しそうな声に聞こえてしまいます。

いわゆる喉を閉めた状態といえます。

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また、喉頭の下がったポジション=のどの奥が開いている状態
といえます。

では喉頭を下げた状態にするにはどうしたらいいのか??
この状態を作るのに簡単な方法があります!

あくびをする真似をしてみて下さい。

この時喉の奥は開いており、リラックスした状態と言えます。
もちろん喉頭は下がったポジションにいます。

中音域から高音域を出しにくいという方、「のど仏」の近りを触りながら歌ってみて下さい。
そして上に上がってしまう場合、あくびのシミュレーションを試してみて下さい。

あくびのシミュレーションですが、大げさにやりすぎてはおかしな音色の声に
なってしまいますが、歌う時はこの「喉の奥が開いている」という感覚を持って歌うよう
心掛けてみましょう!

詳しくは、ボーカルレッスンでもご説明させて頂きますので、まずは無料体験レッスンへ
お気軽にお越し下さい!

 

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

東京池袋本校【ミュージックスクール】

 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

ミックスボイスとは?

こんにちは!

シャイニングボーカルスクール 東京 池袋本校インストラクターです♪

今回のテーマは「ミックスボイス」です!

ボイトレに日々励む皆さまなら、聞いたことがある方も多い用語なのではないでしょうか^^?

今日はそんな「ミックスボイス」についてです。

ミックスボイスの役目としてはミドルボイスと同様に、
低い音域から高い音域への橋渡しの役割となり、
アタックの強さを失わずに高音へ持っていく為のテクニックです。

簡単に言ってしまえば地声と裏声をミックスする、という意味合いになります。

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ミドルボイスとの違いは、ミドルボイスが軟らかく聞こえるのに対し、
ミックスボイスはアタックの強さを失っていない
というのが特徴になります。

以前ブログにも書きましたが、高い音域の声を出すには、
声帯の使い方が低い音域を出す使い方のままではどうやっても出せない=
チェストのままでは高音域を出す事はほぼ不可能!

という事をお伝えしました。

高音域への橋渡しとして、ミックスボイスはミドルボイスと同様に、なくてはならないもの
なのです♪

詳しくはボーカルレッスンでもお話しますので、まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さいね!

 

 

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