歌を録音して聴いてみよう!

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校 インストラクターです!

本日は効果的な練習法について、です♪

みなさんは自分が歌った歌を録音して聴いた事はありますか^^?

効果的な練習法それはずばり、反復練習です☆

歌う、録音する→聴く→それを踏まえて直す所を意識してまた歌い、録音する→聴く→…

という事を繰り返すことです!

初めて自分の声を録音して聴いた時には、「こんな声だったんだ…。」
と変な感じがしてびっくりするかと思います。。私もそうでした。。^^;;

録音してみる事で、自分の歌で伸ばしていくべき良いところや、逆に直した方がいい悪い癖を認識することができますね。

以外と自分で思い描いていたような歌とは、違う印象をうけるかと思います。

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たとえばですが…

正確に当たっていると思っていたピッチがずれていたり、

一本調子になってしまっていたり、

歌詞がモゴモゴ聞こえてしまい、あまり聞きとれない、とか

Aメロから調子よく飛ばしすぎているから、もう少し抑えて
サビに向かうBメロで徐々に抑揚をつけていった方がいいなぁ。。。

でも、全体的に響きはつかめていて、声質はクリアに聞こえるなぁ。

などなど、色んなことが見えてくると思います^^

また実際にその曲を歌っているアーティストと自分の歌はどこが違うのか、ということも確認できますね。

それを踏まえ意識してみてもう一度歌って録音をしてみて、また聴いて確認して、、、

という反復練習、とてもおススメですよ!

歌を録音するにはボイスレコーダーや、音質は少し劣りますが
今時はスマートフォンの無料アプリでも簡単に録音できますので、
まずは一度試してみて下さいね!

ご自身の歌で、きっと新たな発見があるはずです☆

 

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

歌う姿勢について

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校 インストラクターです☆

本日のボイトレブログのお題は、歌っている時の姿勢についてです。

歌っている時に、音が上がるにつれて目線が上がり、それにつられて顎が上がってしまう方を
よく見かけます。。

顎が上がってしまうと筋肉が引っ張られ喉頭も上がってしまうので喉が閉まってしまいます。

すると、高音を伸びやかに聞かせる事ができなくなってしまいます。

聞き手側に苦しそうな印象を与えてしまいますね。。

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そこで…

目線はどの音域の音でもまっすぐに遠くを見据えるように、
顎も上げすぎず下げすぎず、まっすぐをキープするように心がけてみましょう!

顎をまっすぐのポジションにする事によって喉頭のスペースが保たれます。

いい姿勢を保って歌うことは、とても大事なことなのです^^

また、歌っている時の立ち姿の見栄えもとても大事なものです☆

顎が上がってしまってはあまり見栄えも良くないので、
皆さんも一度、自分の歌っている時の立ち姿を鏡に映して確認してみましょう♪

意外と無意識に音程の上下を目線で追いかけてしまって、
頭を上下してしまっているかもしれません。。。

ぜひ、一度ご確認くださいね!

詳しくはレッスンでもお話しますので、まずはお気軽に、無料体験レッスンにお越し下さいね☆

 

 

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