カテゴリー別アーカイブ: ボイトレ

声区と音域について

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校インストラクターです☆

本日のボイトレブログは、「声区と音域について」です。

歌う事にお悩みのある方がボイトレをする上で、頭と体の両方で理解することが
上達への近道だと思います♪

以前もブログに書きましたが、声の音域にはそれぞれ名前がついています。

諸説ありますが低い音域から、
チェストボイス(胸声)→ミドルボイス(中声)→ヘッドボイス(頭声)
となる訳なのですが、では実際どの音がその声区に当たるのでしょうか?

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まず女性の場合ですが、

チェスト:下のF辺りから真ん中のCを越えたB♭辺りまでの音域
ミドル:B辺りから上のEやF辺りまでの音域
ヘッド:上のEやF辺り以上の音域

となります。

一方男性の場合はというと、

チェスト:真中のCより2オクターブ低いE辺りから真ん中のCを越えたE辺りまでの音域
ミドル:真ん中のCを越えたEかF辺りからB♭かB辺りまでの音域
ヘッド:真ん中のCから1オクターブ上に上がったC辺りから上の音域

となります。

ただ、これはあくまで一般的な場合なので、もちろん個人差もあります。
またアーティストの歌声を聴いていて、この条件に当てはまらない事もあります。

しかし、自分が歌いたい曲の中で苦手な、声の出しにくい部分の音域を出せるようになりたい!
でもどうしたらいいのか…?という場合には活用できるかと思います。

例えば、女性が真ん中のCを越えたBの音より上が出しにくい、という事であれば、
それはミドルボイスの出し方を、まだ体が分かっていないという状況である事がわかります。

ただ漠然と「高い音が出せない…」と悩むより、なぜ自分がその音が苦手なのか?出しにくいのか?という事が頭でもわかれば、
あとはその為のボイストレーニングを行って克服するのみです!

詳しくはレッスンでもお伝えしますので、まずは無料体験レッスンへ、ぜひお越し下さいね☆

 

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

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Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

喉頭のポジションについて

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校インストラクターです☆

今日は、高い声を出せるようになりたいのに中々うまくいかない…という方へ
ワンポイントアドバイスを!

以前もブログに書きましたが、音の高低差は声帯の使い方の差によるものです。
低い音域を出す時の使い方のままでは高い音域に移行していくのは難しい、とお話ししました。

高い音域へスムーズに移行していくには、
「喉頭のポジション」というものも大事な要素になります。

喉頭とは簡単に言うと、首を触った時にボコッと出ている「のど仏」の部分になります。
食べ物を飲み込んだりすると、上下に動くのが分かるかと思います。

この喉頭が上がったままですと高音は出しずらいですし、なんとか高音を絞り出せたとしても
線の細い、とても苦しそうな声に聞こえてしまいます。

いわゆる喉を閉めた状態といえます。

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また、喉頭の下がったポジション=のどの奥が開いている状態
といえます。

では喉頭を下げた状態にするにはどうしたらいいのか??
この状態を作るのに簡単な方法があります!

あくびをする真似をしてみて下さい。

この時喉の奥は開いており、リラックスした状態と言えます。
もちろん喉頭は下がったポジションにいます。

中音域から高音域を出しにくいという方、「のど仏」の近りを触りながら歌ってみて下さい。
そして上に上がってしまう場合、あくびのシミュレーションを試してみて下さい。

あくびのシミュレーションですが、大げさにやりすぎてはおかしな音色の声に
なってしまいますが、歌う時はこの「喉の奥が開いている」という感覚を持って歌うよう
心掛けてみましょう!

詳しくは、ボーカルレッスンでもご説明させて頂きますので、まずは無料体験レッスンへ
お気軽にお越し下さい!

 

 

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