カテゴリー別アーカイブ: ボイトレ

響きをつかもう!その2

こんにちは!シャイニングボーカル教室 池袋本校インストラクターです!

以前の記事にも響きについて書きましたが、今回はその続きを☆

どうもマイクに声が乗らない。一生懸命歌っているのに、思っているよりも相手に声が届いていない…

一体どうすれば?とお悩みのあなたに。

以前の記事ではハミングの練習法をご紹介しましたが、今回は別の練習法をご紹介します♪

響きというものを感じ易い言葉はいくつかありますが、

まずは英語のM(エム)の響き、マミムメモが分かりやすいと思います。

例えば…
マメミモムですとか、マメマメマメマメマ、
といったようにマ行の言葉を使って音階練習をしてみましょう!

その時、唇を大げさに動かして口周りの筋肉を動かすよう意識してみましょう。
顔に声の響きが感じられますよね?その感覚です♪

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また英語のL(エル)も、鼻への響きを感じるのに適しています。
ラララララ、ラララララロラロ、
というような、英語のエルの発音のように舌を上の歯の裏につけて発音してみましょう!

鼻の方向へ響きが感じられるかと思います♪

他にもバリエーションは沢山ありますので、詳しくはレッスンで☆

まずはお気軽に、無料体験レッスンへお越し下さいね!

 

シャイニングボーカルスクールでは、45分ボーカル無料体験レッスンを実施しております!

ボーカル教室 東京池袋本校【ミュージックスクール】

ボーカル教室 広島本校

無料体験のお問い合わせは、

Tel 0120-74-0066

その他ご質問等は、03-5950-3305

「ピッチ(音程)」について

こんにちは!
シャイニングボーカル教室 池袋本校インストラクターです☆

本日のボイトレブログのテーマは、「ピッチ(音程)」についてです。

ある程度声は出るようになったけれども、なんだか全体的にピッチが低くなってしまう…
ですとか、そもそも音程があっているのかもよく分からない…
などなど。

歌をうたうのに、ピッチ=音程に関する悩みは尽きない問題ですよね^^

今日はそんなお悩みを持った方へのワンポイントアドバイスを!

まず全体的にピッチがフラットしてしまうという方ですが、
声帯が自由に振動できない状態にある為、音程をコントロールできないという事が言えます。

具体的な原因としては、必要以上に強い息で歌っている、間違った腹式呼吸によってお腹を硬い状態にしてしまっている、などが挙げられます。

身についてしまった悪い癖をとるのはなかなか難しいものですが一度基本に戻って、
根本的な腹式呼吸のやり方を見直してみたり、息を声帯に強くぶつけるように歌うのを
止めてみましょう!

歌は、あなたが思っている以上に少ない量の息で歌えるものなのです♪

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次に、そもそも音程がよく分からないという方は、ピアノなどの楽器がある場合は
半音1音づつをくり返し弾きながら声を出していく練習をしてみましょう。

まず1音1音を脳に認識させてあげる。そしてその時の体の使い方を反復して練習する事から
始めてみるのがいいかと思います。
その練習を録音をしてみて確認する、という反復練習も効果的かと思います。

楽器がなくてできないよ~!という方も、レッスンで丁寧にお教えしますので、
まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さい!

 

 

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